てんとうむし

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古都祝奈良 石の菓子店

2020.11.23
EVENT

奈良市アートプロジェクト 古都祝奈良
動く石
2020年12月11日(金)-20日(日)10時-16時
入場および参加無料
会場:鶴の茶屋(奈良県奈良市春日野町160)
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食をテーマに作品を作り続ける現代美術アーティストのEAT&ART TAROが奈良の地で新たなプロジェクトを展開します。奈良のある地域で、農作業の時に食べるおやつのことを「ほうせき」(宝石/抱石)と呼ばれることを聞いたEAT&ART TAROは、奈良の石に着目します。寺院の礎石や神社の神石など、奈良に暮らす人々が日常のなかで目にする石の数々からは1300年前の記憶を辿ることができます。石を模した菓子が並ぶ“石の菓子店”。お金ではなく石で菓子と交換するその店は、「食」という行為を通じてさまざまな事物の価値を問い直す機会をつくりだします。
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大学時代の同級生で、古都祝奈良プログラムディレクターの西尾美也さんにお声がけいただいて、EAT&ART TARO「動く石」のプロジェクトにて展開される〈石の菓子店〉VIデザインを担当します。西尾美也さんと、アーティストの〈EAT&ART TARO〉さん、会場デザインを担当される〈やぐゆぐ道具店〉鈴木さんと、オンラインMTGを重ねながら準備を進めています。オンラインでも参加可能です。良かったら是非ご参加ください。詳細は古都祝奈良をご覧ください。

長崎大学教育学部附属中学校「表現探究」

2020.10.28
EVENT

ご縁あって、青春時代に通った中学校の授業に参加します。
日時 : 11/11(水) 5・6校時(リモート講座、中学1年生の生徒のみの視聴環境です)

同級生で、今は同校の先生!となった入江先生の〈表現探究〉の授業の一環です。色んな方法で情報発信ができる今、紙のツールをつくる時に考えることをお話できたらと、長崎の仕事で実際につくったものを送付することに。そして同校卒業生でもあり仕事仲間、編集者のはしもとゆうきさんと共に〈松翁軒文庫〉について紹介します。

卒業式直前のおにごっこで転んで空を舞った日から、22年後の登校です。附属中の歴史も70年を超えたそうです。「あぁ〜附属〜(校歌)♩」入江先生、楽しい機会をありがとうございます。

キッズデザイン賞 受賞

2020.8.26
NEWS

八木健吾建築設計事務所さんとのお仕事で、昨年、ロゴ・サイン・リーフレットなどのデザインを担当した、兵庫県高砂市の〈ハル ヘアサロン&ランドリー〉が、第14回キッズデザイン賞 を受賞しました。

新規ご依頼の方へ

2020.7.4
OTHER

ーグラフィックデザインの新規ご依頼の受付停止ー
いつもありがとうございます。
お問い合わせの際に、ご一読くださいませ。

ー仕事の状況について
この1.2年ほど、ブランディングデザインを中心とした長期サポートにとりくんでいます。
一つ一つに丁寧にとりくめる状況を大切にしているため、
お引受できる案件に限りがある状態となります。
今年は多数のご予約をいただき、年内は新規のお引受が難しい状況ですが、
それでもというご相談がございましたら、お声がけいただけたらと思っています。

ー担当している内容について
現在の仕事は、ヒアリングを通し、企業・プロジェクト・ブランドなどの
「これまでとこれから」を一緒に見つめ、
デザインによる「コミュニケーションプラン」を立てて展開していくことが中心です。

これまでの経験を通し、デザイン展開の中でも大切に感じている基の段階
「企画・ディレクション」に比重をおけたらと、
アートディレクター/デザイナーとして活動しています。

グラフィックデザインの部分的なお引受については、
新規受付をしばらくの間停止させていただく予定です。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解・ご了承いただきますようお願い申し上げます。

てんとう虫

2020.3.21
DIARY

スタジオ近くにハラッパのような丘があります。
遠くの山を眺めていると、てんとう虫やバッタが飛んできます。
昼の雨と夕焼け、夜は星と月を見ながら時々休憩します。
きもちの良い風が吹く場所。そんな道を歩くのが好きです。

てんとう虫は日本・海外、どちらでも幸運の象徴として伝わるそうです。
訪れた先で、手のひらの上で、
楽しさが伝わるデザインに関われたらと思っています。

春の覚書です。

山はともだち