てんとうむし

azusa kawaji

HYACCA

お問い合わせくださる方へ

2018.7.15
NEWS

HPへの訪問をありがとうございます。

よくいただくご質問と、お問い合わせの前にご覧いただきたい事項を、
こちらにまとめています。
ご一読くださいますようお願い申し上げます。

原種の花たち_1 チューリップ

2018.2.24
NEWS

エディトリアルデザインを担当した書籍が3月に発売となります。
初めて教えていただいた時にはとてもびっくりした、野生のチューリップ。
チューリップの世界も様々。
岩場に咲いていたり、環境に合わせて彩やかに咲いている花を見ては、
つよそうで綺麗だなと感心して、あたたかな春が楽しみになりました。
植物を探して旅をしてきた著者が撮影した、各国のチューリップ。
ページをめくると、その時のドキドキを感じることができそうです。

本のデザインの仕事では、著者の方と編集者の方からとれたての素材をいただいて、どんなデザインにしようか考えるのも楽しみですが、完成時になると一番目の読者になることもできます。
入稿したら、あとは花が咲くのを待つだけ。
原種の花たちシリーズの、第1巻。ぜひお楽しみください。

今年はチューリップ祭りに行ってみようと思っています。

▼下記詳細です

原種の花たち_1 チューリップ
日本初、原種チューリップをまとめた1冊。

長年、植物を探して世界を旅してきた著者が、
各国で出会った43種類の野生チューリップを紹介します! 

花壇に植えられたチューリップとは一味違う、
野生種のチューリップならではの美しい花は必見です。

原種好きな方からガーデニング好きな方まで、
チューリップが好きな人なら、誰でも楽しめる充実の内容です。

目次

●本書の旅先

●チューリップとは


◆世界のチューリップ

ポルトガル/ギリシア/ブルガリア
/トルコ/キプロス/イスラエル/
アルメニア/イラン/カザフスタン


●コラム「ボタニカルガイド」

●園芸チューリップの歴史

●索引(学名・カタカナ)

著者
冨山 稔(とみやま・みのる)
植物写真家。1944年静岡県生まれ。幼いころから自然に興味を持ち、ネイチャリングツアー専門の新和ツーリスト(株)や、アルパインツアーサービス(株)で約30年間にわたり世界の野生の花を見るツアーを企画し、講師として55か国を回る。
みねはな会、英国アルパインガーデンソサエティなどの会員。著書に『世界の山草・野草(共著)』『花たちのふるさと』『世界のワイルドフラワーI、II』『ヒマラヤの青いケシ(共著)』などがある。

太宰府まちづくり部 トークイベントのお知らせ

2017.9.18
NEWS / EVENT / DAZAIFU

太宰府のイエノコトモデルルームで開催されている「太宰府まちづくり部」 にて、
これまでの活動紹介をさせていただくことになりました。

最近は拠点と旅について考えることも多く、他の地域のとりくみをヒントに
太宰府での“旅とデザイン”の可能性を考えてみたいと思っています。
太宰府まちづくり部に参加されている方を中心に、
お近くの方がいらっしゃいましたら、是非お立ちよりください。

“太宰府まちづくり部”については、地域活性局の藤丸正明さんの記事をご覧ください。

日時 : 2017年10月24日 18:00~
場所 : 太宰府 イエノコトモデルルーム
講師 : 川路あずさ(デザイナー)
司会:地域活性局 藤丸正明
主催 : 太宰府まちづくり部
お問い合わせ : TEL 092-928-0123/MAIL info@dazaifu-sc.or.jp

旅とデザイン
大宰府条坊だった場所に暮らして、3年目。旅するように楽しめる太宰府のまちをとても心地よく感じています。太宰府まちづくり部では、太宰府とのご縁、デザインの仕事、地元・長崎のこと、最近訪ねた倉敷のお土産話などと、“旅とデザイン”をテーマに太宰府を考え、楽しいひとときを一緒に過ごせたらと思っています。

酒米ハンドブック 改訂版 発売のお知らせ

2017.7.20
NEWS

sakamai

デザインを担当した、副島顕子さん著 酒米ハンドブック 改訂版が、本日(2017/7/20)全国発売です。Amazon.co.jpでは全国発売日前から、ランキング:本[日本酒]で1位を獲得。お急ぎでお求めになりたい方は、お近くの書店か、文一総合出版ネットショッピングをご利用ください。

酒米ハンドブックは、お米の名前を知るだけでも楽しいし、日本酒が好きな方、お酒造りをされている方、フード関連のお仕事をされている方に、専門書としてもお役に立つかと思います。改訂と共にデザインを一新。驚く情報量でしたが、検索もしやすく心地よく読めるようにとスッキリレイアウトし、大幅にリニューアルしました。よかったら是非ご覧ください。

▼下記、詳細です-
文一総合出版|酒米ハンドブック 改訂版
副島顕子 著 /新書判/104ページ/文一総合出版

日本酒造りに使われる酒造好適米・酒造用一般米を中心に、日本酒造りに使用されるお米150品種を紹介するハンディ図鑑。写真、解説に加え、祖父母品種までがわかる系譜図を収録。改訂版では、2010年以降に登場した14の新品種、近年栽培が復活した古い品種を加え、コラムも増量。索引には系譜図に登場する品種も含めた。

時々作業が細かすぎてクラクラするけど、図鑑のデザインは相性のいいお仕事の一つ。私がおこずかいで初めて買った本は、ドラえもんひみつ道具大事典だったので、大人になって図鑑のお仕事ができたことがうれしいです。ここ最近の私のMacでは、「しばらくお待ちください」が「しばらく雄町ください」に誤変換されてしまう事件がおきました。