てんとうむし

azusa kawaji

HYACCA

ジャスミンティーとSPUR

2017.7.2
DIARY

美容室で読む雑誌は、特別に好き。今日はカットと少しカラー。冷たいジャスミンティーをストローで飲みながら、SPURの8月号を読んでいたら、最後の方のコラムページで文筆家の山崎まどかさんが長崎を訪れた時のことをかかれていた。長崎県美術館のことや出島ワーフのこともとても気に入ってくださったみたい。そして多分、ビスケットのことだと思うけれど、愛らしい、オススメしたいお土産と表現してくださっていて、うれしくて数秒見つめる。暑い日にふっと届いた風鈴の音のようだった。

「種は船 ~太宰府と海~」へ

2017.6.23
DIARY / FUKUOKA

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先日、九州国立博物館と、太宰府天満宮の浮殿で開催された「種は船 ~太宰府と海~」へ。ワークショップの講師は、大学時代の先生・日比野克彦さん。

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数年前に不思議なタイミングで日比野さんと福岡でバッタリ再会。同時にASIA DAIHYO、太宰府とのご縁を頂きました。日比野さんのイベント開始直前の指示とアレンジに、いつも心からドキドキするのですが、一つの指示でグンと魅力的になる感じが凄いのです。つい、これくらいでもいいかな〜、と妥協してしまう時を思い返し、背すじがピンと戻ります。歩きながら近況を話したり、ワークショップ終に集まる夜ご飯会も楽しく、心もちを新たにする一日になりました。

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このイベントは、朝顔の種の記憶と、太宰府とも縁が深い遣唐使・海外とのつながりをテーマにしたワークショップ。また来年開催される予定とのこと。小さい頃にこういう場が近所であったら楽しかったな〜と羨ましくなったけど、大人になって参加できるようになったからいっか。今年参加できなかった方もまた来年、楽しみにお待ちくださいね。

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余談ですが梅雨の合間の快晴で、花菖蒲もみれました、きれい〜。私は太宰府の澄んだ空気や自然が大好きです。いつも誘ってくださるアートのたねの牟田さん、ありがとうございました。

アートのたねさんの詳しいレポートはこちらから * * * * * * * * * *

日本財団 海と日本PROJECT 助成事業
種は船 ~太宰府と海~

朝顔の種をよく見てみる。
遣唐使が運んだものをよく見てみる。
日比野さんといっしょに種の気持ちを考えてみよう!

古来より、人類は文化や文物を船に載せて伝えてきました。現代アーティストである日比野克彦氏の「明後日朝顔プロジェクト」では、朝顔の種そのものが船となり、その土地の記憶を載せて移動していきます。朝顔の種で繋がった人々が移動することによって生まれる、地域と地域、人と人、地域と人の交流。種を媒介にして、さまざまな関係性が変容していきます。今回のワークショップでは、古の時代に海から離れた太宰府が海外とどのようにつながっていたのか、九州国立博物館の交流展示室「遣唐使の時代」も見学します。日比野克彦氏のリードで、朝顔の小さな種に詰まった歴史を感じながらアートの楽しさを体験しませんか?

日時/2017年6月17日(土)13:00~16:00
場所/九州国立博物館(ミュージアムホール)
対象/子ども~大人 100名
参加費/無料

七夕のマーライオン

2017.6.15
DIARY

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思い立ったら夏休み。来月は親しい友人に会いにシンガポールへ。地球の歩き方を買ってパスポートをつくりなおし、チラホラ旅の計画をたてています。
最近は、小浜と、波佐見と、小郡と、久留米へ。博多座で宝塚も見てきました。近所ではイソヒヨドリを発見し(鳴き声は「ヒーチョイチョ」)、紫の花に心が潤い、山の風にもあたって、きもちも仕事も余白を感じながら心地よく過ごしています。

少し前から淡々と進めている図鑑のデザインも最終調整中です。

7/6-7/11の期間、メールの対応がおくれがちになります。マーライオンを見つつ短冊を書いて、楽しんで元気に戻って来ます。皆さまも良い夏をお迎えください。

新年おめでとうございます。

2017.1.1
DIARY

新年おめでとうございます。
よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
旧年中お世話になった皆さまへ、心より感謝申し上げます。

大学卒業後、デザインの道に入って10年がたち、福岡を拠点にして3年がたち、夏をすぎあっという間にお正月。旧年中はディレクションのご相談や、プロジェクト単位でのお仕事を頂く機会が少しずつふえ、広がりを感じる充実の年となりました。年末にPCも新しく設置して、福岡と地元長崎の二拠点で仕事ができるようになりました。

2017年は、鳥が歌い、飛びたつような、良い年に。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年 元旦