てんとうむし

azusa kawaji

azusa

桃太郎→ソウルツアー

2019.6.6
TRAVEL / KOREA

春の美観地区へ。

とある休みの日。旅先の倉敷から岡山県美術館に向かう電車に乗ったとたんに新着メッセージ。美術館のとなりの天神山文化プラザでお仕事をされているTさんからだったので、タイミングに驚きながらも数十分後に会えて文化芸術交流実験室のリーフレットデザインのMTGをすることに。そのままソウルと岡山の話から企画されたソウルの文化施設を巡るツアーにお誘いいただいて、その数週間後にソウルに行くことにした。色々とショートカットな旅だった。

ツアー先はIDEA R LABの大月ヒロ子さんがコーディネートされて、ソウルで現地集合、現地解散、旅の手配や日程は各自で調整ね!というゆるやかさが魅力の流れ。

国立現代美術館 – 국립현대미술관 : 閉館15分前に到着

ホテル9イン東大門 : 東大門まで1時間近くかかったよイントンデムン…笑

東大門デザインプラザ | DDP 集合場所。そしてユーさんに館内外をご案内いただくDDPツアーも。

中古の家電・食器の問屋街 :石垣のような荷物の積み方。後ろは見えるのかな?

坂道散歩、登山の勢い。長崎みたいだった。

ソウルで1日に29845歩ほど歩いた日も。過去最高記録を達成。

初めてのバス乗車記念。

ソウル市とソウル図書館が運営する古書店とブックカフェ。ソウルの複数の古書店と連携。www.seoulbookbogo.kr

美術館のライブラリー、本屋さん、ブックカフェも数件視察。書いてあることは全くわからないけど、文字と印刷、紙も新鮮。

コングクス。夏のソウルにぴったりの豆乳冷麺。

世界中を旅しているJさんが韓国料理が世界一おいしいと思う!と、言っていた通りだった。

ミラクルな再会がおこる5秒前の階段

このツアーの最後に、ひとりで行き先や道順を変えてアチコチ見て周った1日があった。帰りの飛行機の時間の都合で急に決めたから旅仲間にお礼も伝えず心のこりだったけど、広いソウルのおしゃれな本屋さんでバッタリ再会。

本をペラペラめくっているみんなを見つけたので、ドアの外から「おーい!」と手をふると「わっ、こわいー!」とびっくりされるも無事にごあいさつ。その本屋さんはツアーの行程に入っていたけれど、数秒、数メートル違ったら会えなかったかもしれない、時々おこる不思議でうれしいことだった。

ソウル上空

旅先でリラックスと緊張があいまって=無になると、タイミングよくバッタリすることがある気がする。感覚さえ近ければ、道順を変えても少し先の目的地で再会するようなことも、この旅での発見だった。

岡山とソウルでご一緒したみなさま、ありがとうございました。すてきな方ばかりで楽しかった!またどこかで。