てんとうむし

azusa kawaji

HYACCA

シンガポール旅行記 1

2017.7.12
TRAVEL / SIN

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すごく久しぶりに海外へ。夏休み的な感じと、なんとなく少し遠くに行きたくなって、親しい友人の住むシンガポールへ。朝、雷雨でタクシーがつかまらず、いつもより早起きをして福岡空港へ。2017/7/06(木) FUK 10:00発→ 07/06(木) SIN 15:25着(SQ655便)で、福岡からシンガポールは一本で行けます。

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そうそう、私は例えばイヤホンをしていても、知らない人から道を聞かれたり話しかけられることが多い方です。飛行機でも席がお隣だったマダムのお話が、離陸と同時にノンストップシンガポール号。私の旅のエネルギー早くも尽きそうに。いいタイミングでランチが来てウトウトしてるとシンガポールに到着。近いなー。

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チャンギ空港到着。3万円ほどシンガポールドルに両替して、タクシー乗り場へ。

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シンガポールのタクシー。ここでも陽気なタクシーの運ちゃんから色々教わり、質問したり、質問されたり。早くも搭乗10分後には恒例の「Why aren’t you married?」。うん、私も「Why?」です。万国共通の質問でした。

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やっと友人Rちゃんと合流〜!夕食はシンガポールといえば〜!のチキンライス。めちゃめちゃ美味しくてオススメの文東記(Boon Tong Kee)というお店に連れて行ってもらいました。

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福とチキン。

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ピラミッドみたいなお米とビールだ、ワーイ!チキンライス、オレンジのやつかと思いきや。それから1杯で酔っ払ってHPが0になり、結局テイクアウトして1日目が終了。つづく

掲載 : IdN Magazine (香港)

2017.7.11
MEDIA

香港のグローバルデザイン誌〈IdN Magazine〉のPackaging Design特集に仕事とインタビューをご紹介頂きました。世界中のデザイナー68組の、デザインへの多様なとりくみと考え方が掲載されています。
日本でも購入可能なようなので、ぜひご覧になって頂ければと思います。

ジャスミンティーとSPUR

2017.7.2
DIARY

美容室で読む雑誌は、特別に好き。たまたま置かれた雑誌でのこと。冷たいジャスミンティーをストローで飲みながらSPURの8月号を読んでいたら、最後の方のコラムページで文筆家の山崎まどかさんが長崎を訪れた時のことをかかれていた。長崎県美術館のことや出島ワーフのこともとても気に入ってくださったみたい。そして多分、ビスケットのことだと思うけれど、愛らしい、オススメしたいお土産と表現されていて、うれしくて数秒見つめる。暑い日にふっと届いた風鈴の音のようだった。

掲載 : 心にササルチラシデザイン

2017.6.30
MEDIA

2017年6月30日発売の、心にササるチラシデザイン(玄光社)に、クリエイティブリユースでアート!の、フライヤーが掲載されました。加藤賢策さんが監修されていて、160点ピックアップされているそうです。

七夕のマーライオン

2017.6.15
DIARY

思い立ったら夏休み。来月は親しい友人に会いにシンガポールへ。地球の歩き方を買ってパスポートをつくりなおし、チラホラ旅の計画をたてています。
最近は、小浜と、波佐見と、小郡と、久留米へ。博多座で宝塚も見てきました。近所ではイソヒヨドリを発見し(鳴き声は「ヒーチョイチョ」)、紫の花に心が潤い、山の風にもあたって、きもちも仕事も余白を感じながら心地よく過ごしています。

7/6-7/11の期間、メールの対応がおくれがちになります。マーライオンを見つつ短冊を書いて、楽しんで元気に戻って来ます。皆さまも良い夏をお迎えください。

掲載 : BranD magazine (香港)

2017.5.10
MEDIA

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photo : BranD Magazine

香港のデザイン誌BranD magazine no.31に、最近の仕事とインタビューが5ページ掲載されました。メールは英語で、インタビューは日本語で答えたものを、英語と中国語で記事にして頂きました。香港から仕事を見てくれていたうれしさと、エディターのLiuting Zhongさんの丁寧でスピーディーなメールに、すっかり香港が好きに。本を贈ってくれたと聞いて、何度かポストをチェックに行っています。少し遠くも見てみたいな、香港にいつか遊びに行ってみようと思います。Thanks, BranD Magazine for 5 pages featuring !

三菱地所アルティアムカード

2017.4.13
FUKUOKA

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天神イムズ8Fのアートギャラリー、三菱地所アルティアムの年間フリーパスのデザインをしました。ご入会から1年間フリーパスとして利用できるお得なカードです。毎年ごとにデザイナーさんたちがデザインをされてきていて、テーマは自由と伺ったので、〈フクのオカ(福岡)にトマル鳥〉をイメージして描いた、三びきの鳥のカードにしました。ADULT(フクロウ)、STUDENT(フラミンゴ)、INVITATION(クジャク)の、初めの一字がポイントです。もっているとうれしくなるような、フクフクしたカードにしたいな、と思いました。販売はADULT、STUDENTの2種類です。三菱地所アルティアムさんの窓口でお問い合わせ・ご購入いただければと思います。

福岡は空が広くて、私の住む街では、急に雷雨になって、カラッと晴れ、天気雨で虹がかかり、夕焼けもきれい。近所の丘に鳥がよくくるので、ときどき小さい望遠鏡片手にバードウォッチングをしたりしています。いろんな色の空を旅する鳥も、この丘でひとやすみするのがきっと好きなのかな。

長崎インターナショナルホステルあかり HPリニューアル

2017.3.30
NAGASAKI

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長崎市の眼鏡橋近くにある、バックパッカーのためのお宿〈長崎インターナショナルホステルあかり〉さんが10周年を迎えられ、HPとリーフレットのリニューアル制作を担当しました。

あかりさんは観光地へのアクセスも良く、手づくりのインフォメーションコーナーや、超精密なトラベラーズマップなど、地元ならではのオススメ情報を楽しむこともできる、長崎で人気のホステルです。

今回の制作では、私はアートディレクションを、そしてWebデザイン・山崎進さん (design hehe)、写真・繁延あづささん、イラスト・宮崎友理子さん、テキスト・橋本ゆうきさんと、長崎を拠点に素敵なお仕事をされている方々にお願いして完成しました。

海外のゲストも多いので、HPは、日・英・韓・仏・独・蘭の6言語化、ブッキングにも対応しました。長崎にご旅行の際には、是非あかりさんをご利用ください。

オーナーの岸川さんをはじめ、スタッフの方々と年末から何度もMTGをして、会話の中から長崎の一面を知ることも多くあり、賑やかで楽しいお仕事になりました。

そして、すっかり季節は春。あかりさん、10周年おめでとうございます。大切な節目をご一緒できて光栄に思います。あたたかくなってきたから、私も旅をしたいな〜。

Nagasaki International Hostel AKARI’s website has now been renewed!
Please come and have fun in Nagasaki sometime.

Nagasaki International Hostel AKARI
http://nagasaki-hostel.com

新年おめでとうございます。

2017.1.1
DIARY

新年おめでとうございます。
よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
旧年中お世話になった皆さまへ、心より感謝申し上げます。

大学卒業後、デザインの道に入って10年がたち、福岡を拠点にして3年がたち、夏をすぎあっという間にお正月。旧年中はディレクションのご相談や、プロジェクト単位でのお仕事を頂く機会が少しずつふえ、広がりを感じる充実の年となりました。年末にPCも新しく設置して、福岡と地元長崎の二拠点で仕事ができるようになりました。

2017年は、鳥が歌い、飛びたつような、良い年に。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年 元旦

クロストークのお知らせ/FIRANDO 1609

2016.12.7
EVENT

 

東京駅前・丸の内ハウスで開催中の平戸市のイベント「FIRANDO 1609」。最終日の12月16日(金)の19:00~20:30に、編集者の橋本ゆうきさん、写真家の繁延あづささんとのクロストークを開催します。「編集」と「写真」と「デザイン」を通した、長崎・平戸への視点と長崎らしいものづくりの姿勢を感じれる機会となりそうです。お土産ももって行きます。お時間がありましたら、ぜひお越しください。

★イベント詳細・お申し込みはこちらから
http://discoverjapan-web.com/firando1609/

【FIRANDO 1609/長崎クリエーターズトーク】
・日時:12月16日(金)19:00~20:30・参加費:1,000円(お土産つき)
本イベントの展示ディレクションを担当した長崎出身のデザイナー・川路あずささんと、展示に関わった写真家・繁延あづささん、『ながさきプレス』元編集長・橋本ゆうきさんによる、長崎クリエイターズトークを開催。暮らす場所・働き方の選択肢が広がり、移住をする人や自分らしい生き方を求める人が増える中、デザイナー、写真家、編集者としてフリーランスを選んだ3人は、長崎や平戸での暮らしや働き方に、どのような価値や未来を感じているのか?地域の魅力や長崎らしさ、そこでの暮らしや仕事の楽しみを、実例を交えて語ります。