てんとうむし

azusa kawaji

HYACCA

掲載 : Discover Japan_LOCAL 地域ブランドクリエイターズファイル Vol.2

2017.7.21
MEDIA

discover

エイ出版〈Discover Japan_LOCAL 地域ブランドクリエイターズファイル Vol.2〉のイエローページの方に少しだけ私もご紹介いただいています。仕事をする上での三原則や、これからやりたい仕事についての質問に回答しました。その中で“楽しく”というキーワードを使っていて、私の仕事では、夢や楽しいきもちが表現につながっていくことをよく感じます。

書籍では沢山の地域のブランディング事例や考え方が掲載されているそうで、私も読んでみたいな〜。

下記、書籍詳細です。

地方活性のヒントが満ちている!建築家やデザイナー、一流シェフ、フードコーディネーター、イベントクリエイター、プロデューサーなどなど、さまざまなジャンルで活躍するクリエイターによる「仕事の実績」「考え方」「プロジェクトの取り組み方」などを詳細に紹介します。また、地域の課題に応じて適切なクリエイターを探せるように、クリエイターへの仕事のお願いの仕方、クリエイティブがなぜ必要なのか?なども合わせてご紹介。明日から役立つ、地域活性のヒントが満載です。

酒米ハンドブック 改訂版 発売のお知らせ

2017.7.20
NEWS

sakamai

デザインを担当した、副島顕子さん著 酒米ハンドブック 改訂版が、本日(2017/7/20)全国発売です。
Amazon.co.jpでは全国発売日前から、ランキング:本[日本酒]で1位を獲得。ご注文くださったみなさまありがとうございます。Amazonで在庫切れの場合、お急ぎでお求めになりたい方は、お近くの書店か、文一総合出版ネットショッピングをご利用ください。

時々作業が細かすぎてクラクラするときもあるけれど、図鑑のデザインって私と相性のいいお仕事の一つ。私がおこずかいで初めて買った本は、ドラえもんひみつ道具大事典だったので、大人になって図鑑のお仕事ができたことがうれしいです。

酒米ハンドブックは、お米の名前を知るだけでも楽しいし、日本酒が好きな方、お酒造りをされている方、フード関連のお仕事をされている方に、専門書としてもお役に立つかと思います。改訂と共にデザインをリニューアル。驚く情報量でしたが、検索もしやすく心地よく読めるようにとスッキリレイアウト。よかったら是非ご覧ください。

PS. ここ最近の私のMacでは、「しばらくお待ちください」が「しばらく雄町ください」に誤変換されてしまう小さな事件がおきました。

▼下記、詳細です
文一総合出版|酒米ハンドブック 改訂版
副島顕子 著 /新書判/104ページ/文一総合出版

日本酒造りに使われる酒造好適米・酒造用一般米を中心に、日本酒造りに使用されるお米150品種を紹介するハンディ図鑑。写真、解説に加え、祖父母品種までがわかる系譜図を収録。改訂版では、2010年以降に登場した14の新品種、近年栽培が復活した古い品種を加え、コラムも増量。索引には系譜図に登場する品種も含めた。

掲載 : IdN Magazine (香港)

2017.7.19
MEDIA

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香港のグローバルデザイン誌〈IdN Magazine〉のPackaging Design特集に仕事とインタビューをご紹介頂きました。世界中のデザイナー68組の、デザインへの多様なとりくみと考え方が掲載されています。
日本でも購入可能なようなので、ぜひご覧になって頂ければと思います。

シンガポール旅行記 2

2017.7.17
TRAVEL / SIN

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よし、出発だ〜。2日目は1人で街へ。道のタイルがかわいいし立ち止まること多し。私の靴下もシンガポールカラーということで。

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セブンイレブン:記念すべき初めての買い物は、グアバジュースでした。日本産じゃないけれど、おにぎりも売ってました。

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タクシー乗り場:イエローのタクシーに乗りました。

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タクシーから外を見ると、マカロンカラーの建物がかわいい。シンガポールの木と花と似合ってていいね。シンガポールの木はノビノビ大きいし綺麗にしている。日本の庭師さんに剪定技術を習ったとタクシーの運転手さんが言っていました。

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多言語デンジャー!

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National Design Centre

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エレベーターで上へ。修道院の跡地だった名残でレリーフが残っている。オフィスのような部屋も。

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FIFTY YEARS OF SINGAPORE DESIGN : シンガポールデザインの50年を紹介する展示。

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シンガポール航空の昔のCM。

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例えば長崎だったら、どんな50年のラインナップになるのかなぁ、なんて考えながら。

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TANUKI:友人と合流したのでレッツランチ。セレクトショップ併設の和食のお店で、丼物と、緑茶と、お味噌汁。茶が苦いー。

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MELLOWER COFFEE:食後のコーヒーを。パッケージが素敵だったのでここでお土産も購入。

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National Library of Singapore シンガポール国立図書館:ひととおり全部の階を回る。スタディールームも充実。一日中いれるー!

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Bras Basah Complex:文房具屋、画材屋、本屋、楽器屋、プリントスタジオなんかが揃う古い雑居ビル。さながら神保町ね。

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学習参考書かな。選ぶのが楽しくなりそう〜。

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BASHEER GRAPHIC BOOKS:アート・デザイン誌の専門店。

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1冊だけ残っていた好みの本をゲット!THE STRANGELY SINGAPOREAN BOOK. タクシーの色と同じイエロー!

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どこもカラフル。色の組み合わせも新鮮〜。

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Liang Seah Street:暑いので休憩に。友人がオススメのお店へ連れて行ってくれました。

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AH CHEW DESSERTE 阿秋甜品:ぶどうみたいなカラーの甘味処。こういうところは私だけだとたどりつかないからうれしかったな。

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メニューが豊富でどれにしようか迷う!写真と文字が小さいよ。そして一人だったら注文方法わからなかったな。T-15は席番号。

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pomeloとマンゴーアイスがのったイエロー!と、果物たくさんのってサラサラで砕いた氷が冷たくておいしい甘味。お店の中涼しー。

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おもちゃみたいな建物の飾り。

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シンガポールでは自転車シェアリングが流行ってるそう。こちらはMobike. アプリをダウンロードして乗るそう。

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sam at 8Q シンガポール美術館:金曜夜18:00以降の、無料観覧の時間に合わせて。

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映像を見たり、インスタレーションを見たり。

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外に出るとすっかり夜になっちゃって。

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Din Tai Fung 鼎泰豊 : 小籠包の肉汁が〜!おいしくてペロリ。with Tigerビール。

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フレッシュオレンジジュースの自販機を発見。つぶ入りみかんジュース育ちとしては見逃せない。早速コインをイン!

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上からオレンジがゴロゴロ落ちてきまして、絞りましてー、ハイッ!ちゃんとパッキングされてるー。つぶ入りスッキリ系の味でした。

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二階建てのバスへ。矢印で明日に進むのです。この日は七夕。おかげでカラフルな一日に。ありがとーお星さま。 つづく

シンガポール旅行記 1

2017.7.12
TRAVEL / SIN

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すごく久しぶりに海外へ。夏休み的な感じと、なんとなく少し遠くに行きたくなって、親しい友人の住むシンガポールへ。朝、雷雨でタクシーがつかまらず、いつもより早起きをして福岡空港へ。2017/7/06(木) FUK 10:00発→ 07/06(木) SIN 15:25着(SQ655便)で、福岡からシンガポールは一本で行けます。

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そうそう、私は例えばイヤホンをしていても、知らない人から道を聞かれたり話しかけられることが多い方です。飛行機でも席がお隣だったマダムのお話が、離陸と同時にノンストップシンガポール号。私の旅のエネルギー早くも尽きそうに。いいタイミングでランチが来てウトウトしてるとシンガポールに到着。近いなー。

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チャンギ空港到着。3万円ほどシンガポールドルに両替して、タクシー乗り場へ。

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シンガポールのタクシー。ここでも陽気なタクシーの運ちゃんから色々教わり、質問したり、質問されたり。早くも搭乗10分後には恒例の「Why aren’t you married?」。うん、私も「Why?」です。万国共通の質問でした。

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やっと友人と合流〜!夕食はシンガポールといえば〜!のチキンライス。めちゃめちゃ美味しくてオススメの文東記(Boon Tong Kee)というお店に連れて行ってもらいました。

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福とチキン。

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ピラミッドみたいなお米とビールだ、ワーイ!チキンライス、オレンジのやつかと思いきや。それから1杯で酔っ払ってHPが0になり、結局テイクアウトして1日目が終了。つづく

ジャスミンティーとSPUR

2017.7.2
DIARY

美容室で読む雑誌は、特別に好き。今日はカットと少しカラー。冷たいジャスミンティーをストローで飲みながら、SPURの8月号を読んでいたら、最後の方のコラムページで文筆家の山崎まどかさんが長崎を訪れた時のことをかかれていた。長崎県美術館のことや出島ワーフのこともとても気に入ってくださったみたい。そして多分、ビスケットのことだと思うけれど、愛らしい、オススメしたいお土産と表現してくださっていて、うれしくて数秒見つめる。暑い日にふっと届いた風鈴の音のようだった。

掲載 : 心にササルチラシデザイン

2017.6.30
MEDIA

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image : 玄光社

2017年6月30日発売の、心にササるチラシデザイン(玄光社)に、クリエイティブリユースでアート!の、フライヤーが掲載されました。加藤賢策さんが監修されていて、160点ピックアップされているそうです。

Amazon

「種は船 ~太宰府と海~」へ

2017.6.23
DIARY / FUKUOKA

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先日、九州国立博物館と、太宰府天満宮の浮殿で開催された「種は船 ~太宰府と海~」へ。ワークショップの講師は、大学時代の先生・日比野克彦さん。

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数年前に不思議なタイミングで日比野さんと福岡でバッタリ再会。同時にASIA DAIHYO、太宰府とのご縁を頂きました。日比野さんのイベント開始直前の指示とアレンジに、いつも心からドキドキするのですが、一つの指示でグンと魅力的になる感じが凄いのです。つい、これくらいでもいいかな〜、と妥協してしまう時を思い返し、背すじがピンと戻ります。歩きながら近況を話したり、ワークショップ終に集まる夜ご飯会も楽しく、心もちを新たにする一日になりました。

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このイベントは、朝顔の種の記憶と、太宰府とも縁が深い遣唐使・海外とのつながりをテーマにしたワークショップ。また来年開催される予定とのこと。小さい頃にこういう場が近所であったら楽しかったな〜と羨ましくなったけど、大人になって参加できるようになったからいっか。今年参加できなかった方もまた来年、楽しみにお待ちくださいね。

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余談ですが梅雨の合間の快晴で、花菖蒲もみれました、きれい〜。私は太宰府の澄んだ空気や自然が大好きです。いつも誘ってくださるアートのたねの牟田さん、ありがとうございました。

アートのたねさんの詳しいレポートはこちらから * * * * * * * * * *

日本財団 海と日本PROJECT 助成事業
種は船 ~太宰府と海~

朝顔の種をよく見てみる。
遣唐使が運んだものをよく見てみる。
日比野さんといっしょに種の気持ちを考えてみよう!

古来より、人類は文化や文物を船に載せて伝えてきました。現代アーティストである日比野克彦氏の「明後日朝顔プロジェクト」では、朝顔の種そのものが船となり、その土地の記憶を載せて移動していきます。朝顔の種で繋がった人々が移動することによって生まれる、地域と地域、人と人、地域と人の交流。種を媒介にして、さまざまな関係性が変容していきます。今回のワークショップでは、古の時代に海から離れた太宰府が海外とどのようにつながっていたのか、九州国立博物館の交流展示室「遣唐使の時代」も見学します。日比野克彦氏のリードで、朝顔の小さな種に詰まった歴史を感じながらアートの楽しさを体験しませんか?

日時/2017年6月17日(土)13:00~16:00
場所/九州国立博物館(ミュージアムホール)
対象/子ども~大人 100名
参加費/無料

七夕のマーライオン

2017.6.15
DIARY

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思い立ったら夏休み。来月は親しい友人に会いにシンガポールへ。地球の歩き方を買ってパスポートをつくりなおし、チラホラ旅の計画をたてています。
最近は、小浜と、波佐見と、小郡と、久留米へ。博多座で宝塚も見てきました。近所ではイソヒヨドリを発見し(鳴き声は「ヒーチョイチョ」)、紫の花に心が潤い、山の風にもあたって、きもちも仕事も余白を感じながら心地よく過ごしています。

少し前から淡々と進めている図鑑のデザインも最終調整中です。

7/6-7/11の期間、メールの対応がおくれがちになります。マーライオンを見つつ短冊を書いて、楽しんで元気に戻って来ます。皆さまも良い夏をお迎えください。

掲載 : BranD magazine (香港)

2017.5.10
MEDIA

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photo : BranD Magazine

香港のデザイン誌BranD magazine no.31に、最近の仕事とインタビューが5ページ掲載されました。メールは英語で、インタビューは日本語で答えたものを、英語と中国語で記事にして頂きました。香港から仕事を見てくれていたうれしさと、エディターのLiuting Zhongさんの丁寧でスピーディーなメールに、すっかり香港が好きに。本を贈ってくれたと聞いて、何度かポストをチェックに行っています。少し遠くも見てみたいな、香港にいつか遊びに行ってみようと思います。Thanks, BranD Magazine for 5 pages featuring !