てんとうむし

azusa kawaji

HYACCA

文化芸術交流実験室 トークセッション&ワークショップのお知らせ

2018.9.10
NEWS / EVENT

岡山県で開催されている「文化芸術交流実験室」にて、
黒田武志さんとのトークセッション&ワークショップを担当します。

日時:2018/9/29(土) 11:00-16:00
内容:トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
講師:黒田武志(アートディレクター/造形作家)、川路あずさ(アートディレクター/デザイナー)
プログラム・コーディネーター:大月ヒロ子
場所:IDEA R LAB、TAMAYA TAMASHIMA
料金:食事代1,000円
定員:30名(申込人数が定員に達しましたので、ワークショップの受付を終了とさせていただきました)

手と目を使って、デザインが担う役割を改めて考えよう。
優れた活動で注目される瀬戸内市民図書館は、きちんとデザインされた広報戦略も見事です。グラフィックや写真を大切に考えた編集・デザインが、館のハードにもソフトにも浸透し、活かされています。文化施設においてデザインが担う役割を改めて考えてみたいと思います。瀬戸内市民図書館のデザインディレクションを担当された黒田さんや文化芸術交流実験室のグラフィックを担当されている川路さんに、仕事の舞台裏をうかがいます。ワークショップでは、グラフィックデザインや編集のコツなどを、実際に手と目を使って学びます。

お問い合わせくださる方へ

2018.7.15
NEWS

HPへの訪問をありがとうございます。

よくいただくご質問と、お問い合わせの前にご覧いただきたい事項を、
こちらにまとめています。
ご一読くださいますようお願い申し上げます。

ROUTE

2018.4.8
NAGASAKI

どの位置に設置しようか検討中の様子

長崎駅から徒歩3分。聖フィリッポ教会前のカフェと宿 ROUTE さんに、新しい看板がつきました。
オープンから5周年目のリニューアル。店名とロゴ、コピー、サイン、リーフレット、イメージカットと、様々なリニューアルのお手伝いをしました。

サイン制作・施工はジャパン・アート 不老寿也さん。アドバイザーにROUTEの内装設計を担当されたHAGさん。
リーフレットのテキストはスタジオライズ 坂井恵子さん、写真は繁延あづささんにご協力いただきました。

ROUTEのある西坂地区はキリシタンの聖地。カフェや屋上からは、聖フィリッポ教会、舟越保武さんの彫刻、稲佐山と空、家々やお墓と、長崎の歴史を感じられ、その特殊な風景にいつもビックリします。長崎旅行でどこに行くか迷ったら、まずはROUTEさんへ。きっとステキな旅のはじまりになります。レンタサイクルもオススメです。

ROUTE しんごさん、ななえさん この冬の間、いつも長くなってしまったMTGに、珈琲とサンドウィッチをふるまっていただきありがとうございました。
施工の休憩に、おやつタイムは、香港で買ったフォーチューンクッキーと、太宰府で買った桃色のうその餅。
私のフォーチューンは、”Something go out for a trip makes you refresh.” と書いてありました。また旅をするといいみたい!

ROUTE
長崎市西坂町 5-14

春休みの旅 香港・深センへ

2018.3.15
DIARY / TRAVEL / CHN

Finally,
かくかくしかじかで、3/16-3/18まで中国へ。

●旅の予習メモ

★3/16 (金) 福岡から香港へ
15:55 福岡空港⇒
19:10 香港国際空港 ターミナル 1
・Travelexで両替(日本円現金/中国元、香港ドル)
・MTRで深水埗へ
宿泊

★3/17 (土) 香港から深センへ
朝ごはん/添好運點心專門店 朝は8時から
酥皮焗叉燒包

●MTR深水埗(サムスイポー)から深圳へ
深水埗⇒2分:太子駅(Prince Edward Sta.)⇒4分2駅:九龍塘駅(Kowloon Tong Sta.)⇒42分9駅:落馬洲駅(Lok Ma ChauSta.)
⇒福田口岸(イミグレ)⇒深圳駅⇒タクシー⇒深圳湾木棉花酒店⇒深圳湾体育中心⇒タクシー⇒宿泊

3/18 (日)
復路 : 深セン・蛇口から福岡へ
チェックアウト⇒蛇口埠頭からフェリーで1時間
15:25 香港国際空港 ターミナル 2⇒
20:10 福岡空港 ターミナル 1

鶯春に逢うが如し

2018.1.8
DAZAIFU

明けましておめでとうございます。
旧年中は、とてもお世話になりました。

年末は長崎で。お世話になっている方々と小さな忘年会。
長崎の風景を見ながらシャボン玉を吹いたり、プレゼント交換をしたり。
紅白で安室ちゃんを応援して、お正月は甥&姪とたくさん遊びました。
福岡に戻りゆっくりしたのち初詣。うそ替え神事に太宰府天満宮へ。

illust : azusa kawaji

うそ替え神事は、毎年1/7にある太宰府天満宮の特殊神事で、木うそは太宰府の民芸品です。
眼光するどく、かわいい木の鳥。天神さまのお使いと伝わります。
「替えましょ、替えましょ」と、木彫りの鷽(うそ)を交換し、
知らず知らずについてしまった嘘(うそ)や、良くないことを、
まことや吉と”トリ”替えて、一年間の幸福を祈念する神事です。

この数年、年があけるといつも同じ場所に来て小さな変化に気づき、
冬の空気に冷やされてやっと、新しい年を感じるようになった気がします。

小雨が降っていたから会場に車で向うと、やっぱり大渋滞。
到着すると、木うそ授与所は、閉じてしまっていました。
「替えましょ、替えましょ」の音を聞きながら、去年の木うそを納めてしまうと、
今年は飾る木うそがなくなってしまったことに気づいて心も空っぽに。
出発から出遅れたから、うそ替え神事に参加できず。

せっかく来たことだし、楼門前の特設授与所に並んで
この神事の時に同時に開催されている、金うそみくじへ!

うそ替え神事の時にだけ開催されている、こっちもあるよ的なお年玉コーナー。
500円の初穂料で参加できて空くじもなく、大吉だと破魔矢や絵馬や干支の置物などなどおみくじにあわせて、お正月飾りがあたります。

大吉の人がいたら、バンザーイ、バンザーイ、バンザーイとみんなで掛け声。
順番を待っておみくじを引くと、ビリっ!と穴があいたけど、
クルクルひらくと・・・

ー鶯(うぐいす)春に逢うが如しー

大吉。カランカラーン!
何がどうなっているんだか、「金うそ出ました〜。」とアナウンス。
今年初の奇跡。

金うそは特別な授与品で、
うそ替え神事で6羽と、金うそみくじで6羽の、12羽。
その年のさらなる幸運を頂けると伝わっています。

不思議な夜だったけど、太宰府という場所ではそういうことがおこりそうだし、
ジーン(感動)…。おかげさまで、今年の心もちもクリアに。
ご縁に感謝して、ていねいにコツコツと。
いただいた福を、周りにも届けていく一年にしたいと思っています。

新しい年、楽しみないくつかのお仕事が少しずつ進んでいます。
お世話になっている方々と一緒に、楽しく学び、羽ばたく年に。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2018年 1月吉日

太宰府まちづくり部 トークイベント

2017.11.9
EVENT / DAZAIFU

10月24日に開催された、太宰府まちづくり部のトークイベントも無事に終了。ご来場いただいたみなさま、太宰府まちづくり部のみなさま、ありがとうございました!

太宰府まちづくり部 トークイベントのお知らせ

2017.9.18
NEWS / EVENT / DAZAIFU

太宰府のイエノコトモデルルームで開催されている「太宰府まちづくり部」 にて、
これまでの活動紹介をさせていただくことになりました。

最近は拠点と旅について考えることも多く、他の地域のとりくみをヒントに
太宰府での“旅とデザイン”の可能性を考えてみたいと思っています。
太宰府まちづくり部に参加されている方を中心に、
お近くの方がいらっしゃいましたら、是非お立ちよりください。

“太宰府まちづくり部”については、地域活性局の藤丸正明さんの記事をご覧ください。

日時 : 2017年10月24日 18:00~
場所 : 太宰府 イエノコトモデルルーム
講師 : 川路あずさ(デザイナー)
司会:地域活性局 藤丸正明
主催 : 太宰府まちづくり部
お問い合わせ : TEL 092-928-0123/MAIL info@dazaifu-sc.or.jp

旅とデザイン
大宰府条坊だった場所に暮らして、3年目。旅するように楽しめる太宰府のまちをとても心地よく感じています。太宰府まちづくり部では、太宰府とのご縁、デザインの仕事、地元・長崎のこと、最近訪ねた倉敷のお土産話などと、“旅とデザイン”をテーマに太宰府を考え、楽しいひとときを一緒に過ごせたらと思っています。

掲載 : Discover Japan_LOCAL 地域ブランドクリエイターズファイル Vol.2

2017.8.1
MEDIA

エイ出版〈Discover Japan_LOCAL 地域ブランドクリエイターズファイル Vol.2〉のイエローページの方に少しだけ私もご紹介いただいています。仕事をする上での三原則や、これからやりたい仕事についての質問に回答しました。

▼下記、書籍詳細です

地方活性のヒントが満ちている!建築家やデザイナー、一流シェフ、フードコーディネーター、イベントクリエイター、プロデューサーなどなど、さまざまなジャンルで活躍するクリエイターによる「仕事の実績」「考え方」「プロジェクトの取り組み方」などを詳細に紹介します。また、地域の課題に応じて適切なクリエイターを探せるように、クリエイターへの仕事のお願いの仕方、クリエイティブがなぜ必要なのか?なども合わせてご紹介。明日から役立つ、地域活性のヒントが満載です。

シンガポール旅行記 3

2017.7.31
TRAVEL / SIN

3日目。朝からバスに乗って、シンガポール植物園:ボタニックガーデン(Singapore Botanic Garden)へ。

葉っぱの模様の道をとおって。

到着!東京ドーム11個分の広さだそう。入場無料でラッキー。

レッツゴー!この時点で早くも悟ったけど、いい天気すぎて午前なのに暑い。

涼しい道はどっちだろ。

ひと休みその1。ガーデン内のレストランでブランチ。

葉っぱに包まれる小人。コロボックルの世界みたい。

リーフレットの表紙になっていた場所。

ハッ!見たことない木が。キャノン・ボールツリー(大砲木)だそう。

ハッ!見たことない生き物が。何だったんだろう。

ハッ!考える人かと思ってたら..!(バケツリレーの親子?)

そして、ナショナル・オーキッド・ガーデン (National Orchid Garden)へ到着。

ショップでお土産もたくさん購入。

そろそろ、溶けてしまいそうな時間帯。

植物を管理する方々かな。イエローの長靴だ。

ひと休みその2。カフェへ到着。私はフレッシュジンジャージュース。

MRT。Rちゃんにカードをかりて、乗り物関係もバッチリ。

アラブ・ストリートへ。モスクからコーランという祈りの音が聞こえる。

植物園からのギャップに少し緊張した記憶。

ひとやすみその3。ビールを一口飲んでリラックス。水を5杯くらいガブガブお代わり。フルーツはお店のサービス。

リトルインディアのMUSTAFAへ。ここは24時間ショッピングセンター。ドンキホーテみたいだった。

友人の友人が教えてくれたお店で、ナンとカレー。 つづく

酒米ハンドブック 改訂版 発売のお知らせ

2017.7.20
NEWS

sakamai

デザインを担当した、副島顕子さん著 酒米ハンドブック 改訂版が、本日(2017/7/20)全国発売です。Amazon.co.jpでは全国発売日前から、ランキング:本[日本酒]で1位を獲得。お急ぎでお求めになりたい方は、お近くの書店か、文一総合出版ネットショッピングをご利用ください。

酒米ハンドブックは、お米の名前を知るだけでも楽しいし、日本酒が好きな方、お酒造りをされている方、フード関連のお仕事をされている方に、専門書としてもお役に立つかと思います。改訂と共にデザインを一新。驚く情報量でしたが、検索もしやすく心地よく読めるようにとスッキリレイアウトし、大幅にリニューアルしました。よかったら是非ご覧ください。

▼下記、詳細です-
文一総合出版|酒米ハンドブック 改訂版
副島顕子 著 /新書判/104ページ/文一総合出版

日本酒造りに使われる酒造好適米・酒造用一般米を中心に、日本酒造りに使用されるお米150品種を紹介するハンディ図鑑。写真、解説に加え、祖父母品種までがわかる系譜図を収録。改訂版では、2010年以降に登場した14の新品種、近年栽培が復活した古い品種を加え、コラムも増量。索引には系譜図に登場する品種も含めた。

時々作業が細かすぎてクラクラするけど、図鑑のデザインは相性のいいお仕事の一つ。私がおこずかいで初めて買った本は、ドラえもんひみつ道具大事典だったので、大人になって図鑑のお仕事ができたことがうれしいです。ここ最近の私のMacでは、「しばらくお待ちください」が「しばらく雄町ください」に誤変換されてしまう事件がおきました。